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真ちゃん
田崎真也が選ぶワインショップにようこそ。
当ワインショップでは、皆様のワイン選びをよりスムーズに、よりわかりやすくするために、セレクトしたワインを味わいのタイプ別に分類し、その中で、国別、価格順に紹介させていただきました。
ワイン選びで最も大切なことは「好みの味わいの商品をみつけることができるか」ということだと思います。
各タイプにセレクトしたワインは良いものが見つかり次第、加えてゆきます。
ただし、ワインには常に数に限りがあり、ご注文いただいた商品が品切れになっている可能性もあることをご理解いただければ幸いです。
当ワインショップで、あなたにピッタリのワインがみつかることを願っています。

白ワイン
白ワインの味わいの決め手は、酸味とボリューム感のバランスです。
“酸味”はブドウの実がだんだん大きくなっていく成熟期の天候に左右されます。この時期に酸が減り、同時に糖分が増していくので、日照量が乏しかったり、気温が上がらない日が続いたり、あるいはもともと気候の涼しい地域だったりすると酸味の勝ったものとなります。
 “ボリューム感”は糖分がもたらす甘味からではなく、例えばウォッカのような強い酒を口に含み、口の中がジワーッと熱くなるときに強く感じるようなふくよかさや豊かな印象を表します。ブドウに含まれる糖分は発酵するとアルコールに変わるので、途中で発酵が止められたり後で加糖されない限り、ワインの中に糖分はほとんど存在しません。
 
このチャートは“酸味”と“ボリューム感”のバランスによるタイプ分類になります。横軸は酸味の感じ方の強さを、縦軸はボリューム感の強さを表しています。横軸は左へいくほど強く感じるという方向で「まろやか→やわらか→やさしい→さわやか」の4段階に、縦軸も下にいくほどボリューム感が増す「軽やか→スマート→ふくよか→コクのある」の4段階としました。縦軸・横軸の組み合わせにより16のタイプに分けられます。また甘味を含んだ甘口白ワインは、甘くてふくよかなタイプと甘くてさわやかなタイプは別に分類しました。

18のブロックの中から、その日の気分や料理などに合わせてお好みのタイプを選んでみて下さい。



赤ワイン

赤ワインの味わいの決め手は、渋味とボリューム感のバランスです。
“渋味”は赤ワインを仕込む際にブドウの果汁だけでなく、種や果皮も一緒に漬け込むことで生まれ、それが白ワインとの一番大きな違いとなります。
“ボリューム感”は、ワインの味わいを人間の体型のように感じることから生まれた言葉で、口に含んだときの印象を表現します。ふくよかで豊潤な感じを受けることもあれば、スマートで軽やかな感じを受けることもあり、さまざまです。

このチャートは“渋味”と“ボリューム感”のバランスによるタイプ分類になります。横軸は渋味の感じ方の強さを、縦軸はボリューム感の強さを表しています。横軸は左から右へいくに従って渋味が増す方向で「サラサラとした→なめらかな→厚みがある→重厚な」の4段階とし、縦軸は上から順に「軽快→丸み→ふくらみ→豊潤」とボリューム感の感じ方を4段階に分けました。縦軸・横軸の組み合わせにより16のタイプとなります。
赤ワインは色調の濃淡を見るだけでも、おおよその渋味やボリューム感の見当がつきます。

軽い・重いどちらのタイプが優れているということではなく、TPOに合わせた上手なワイン選びにお役立てください。



ロゼワイン

ロゼワインは赤と白の中間ではなく、白ワインに少し赤ワインの個性を含んだものといえます。そのロマンティックな色合いから甘口のイメージがあるようですが、甘口のみではなく残糖分のない辛口タイプも多く造られています。
 その味わいにより、6つのタイプに分類してみました。糖分を残した甘口を「さわやかでほんのり甘い(A)タイプ」に、辛口については酸味や渋味の度合いにより「さわやか(B)・まろやか(C)・ふくよか(D)・コクのある(E)タイプ」の4タイプに分けました。さらにスパークリングを別に「ロゼスパ」としました。
 ロゼは醸造法により色に濃淡が出るため、そのイメージを各ブロックにあてはめてみました。色が赤ワインに近づくほど、味わいも赤ワインに近づき、ある程度の渋味が感じられるようになります。



スパークリングワイン

スパークリングワインの味わいは、下記の4つに大きく分類しました。
    A=さわやかで軽快なタイプ
    B=なめらかでまろやかなタイプ
    C=広がりがあってふくよかなタイプ
    D=ボリューム感があって豊潤なタイプ
 これらの味わいの違いは、ブドウの育った環境や成熟度合いから生じますが、暖かい気候のもとに育ったブドウほど、あるいはブドウの成熟度合いが進むほど「豊かでボリューム感のあるタイプ」に近づき、味わいも複雑味を増していきます。

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